介護保険では、どのような手続きでサービスが利用できるのですか。
A
≪本人のサービス選択が基本≫
- 介護保険では、介護を必要とする方が自らの意志に基づいて、利用するサービスを選択し、決定することになります。それを専門家が連携して支援する仕組みを確立します。
- まず、要介護者は、要介護状態の基準に該当するかどうか、介護がどの程度必要なのかについて、保険者(市町村)が行う要介護認定を受けます。なお、要介護認定の結果に不服がある時には、都道府県に設置された審査機関に不服申立を行うことができます。
≪専門機関がサービス利用を支援≫
- 要介護認定の結果を踏まえ、サービスを利用します。この時、本人あるいはその家族自身が直接、介護サービス提供機関に利用を申し込むことも可能ですし、自分に適したサービス内容の選定や介護サービス提供機関との調整について専門機関に依頼することもできます。
- 要介護認定の結果は、一定期間ごとに見直します。
※このページの内容は、こちらの厚生労働省:介護・高齢者福祉(http://www.mhlw.go.jp/topics/kaigo/index.html)より抜粋させて頂きました。
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