ホームヘルパー1級についてお話します。
◎まず、ホームヘルパー2級として介護実務経験を1年以上(180時間)積むと受講資格が得られます。
ヘルパー1級を取得することで所属の訪問介護事業所で「サービス提供責任者」として業務に携わることができるようになります。
サービス提供責任者になれるのは、原則ヘルパー1級取得者と介護福祉士なので就職にも大変有利となります。
◎ホームヘルパーの仕事内容について。
ホームヘルパーは、高齢者や身体障害者がいる家庭を訪問して、食事、排泄、入浴などの身体介護や、調理、洗濯、掃除、買い物などの生活援助 といった日常生活全般の援助を行います。
「サービス提供責任者」になれば、チームケアのキーパーソンとして訪問介護計画書の作成をはじめ、 ヘルパーの管理・指導、医療従事者との協力体制作り、また利用者からの相談窓口などを行うこともできます。
◎ホームヘルパー1級取得者の職場について。
資格取得後は、ヘルパー2級と同様、グループホームや老人ホームなどの施設や民間の サービス事業者で働くのが一般的です。
また、訪問介護事業所の場合は、サービス提供責任者として 勤務することができます。
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