今年90歳になるじいさん(父親)がいます。
今年、腰の骨を痛めてから、特に腰が曲がってきました。
くの字に曲がるといいますが、もともと小柄(こがら)でしたので、腰が曲がってよけいに小さくなってしまいました。
体が小さいので、可愛く見えますが、腰や足を痛めていますので時々痛がります、そんな時は可哀想に思います。
普段はおとなしいのですが、たまに訳の分からない事、『ここにあった物がなくなったとか?』、『人が来たけどまだ居るのかとか?』、を云ったりします。
思い違いや勘違いだったり、妄想だったりなんですが、本人はそれがよくわかりませんので、時に騒いだり、怒ったりします、家のものは困りますそんな時、どうして接していいかと...?
数年前から、おかしいな、痴呆では?って思ってはいたのですが、加齢による脳の衰えか?それとも認知症なのかと...?
昨年、介護の認定を申し込んだ方がいいのでは?とのアドバイスもあり、区役所にその手続きに行きました。
その後、調査?の方が来てから、約1ヶ月半くらいかかり、"要介護2級"の認定書が届きました。
今年になり、具体的にケアマネージャーを決め、介護保険を使って、必要なサービスを今受けています。
そんな、じいさんの介護保険でのサービスを通じて、介護保険のことを身近に感じる事が出来ました。
まだまだ、この介護保険の事、分からない事ばかりですが、そんな中でも見た事、経験した事、思う事、そして必要に迫られて調べた事などをお話してみたい思っています。
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